
自分用METAタグメモです。
※イラストはMETAタグとは何の関係もありません。
何も画像がないと寂しいので、「トマトの菌」をイメージしたもやしもんチックな落描きをしてみました。
METAタグはHTML文の<head>〜</head>の間に入れます。
全てのMETAタグが全てのブラウザ環境で動作するわけではありませんので注意が必要です。
■キャッシュを残さない/キャッシュ制御
<meta http-equiv="pragma" content="no-cache">
<meta http-equiv="cache-control" content="no-cache">
<meta http-equiv="expires" content="0">
※3行目はあるいは過去の日付に。
例:<meta http-equiv="expires" content="Sun, 10 Jan 1990 01:01:01 GMT" />
■別ページへの自動ジャンプと再読み込み
<meta http-equiv="refresh" content="5; url=○○.html">
この記述で、5秒後に自動的に「○○.html」にジャンプします。
<meta http-equiv="refresh" content="5">
ジャンプ先のアドレスを指定しない場合は、そのページを再度読み込みします。
※対応していないブラウザもあります。
■検索結果にサイトの内容を表示
<meta name="description" content="ここに表示させたい簡単なサイトの説明などを入れます">
サイトの内容の説明は50文字位までを目安に。長すぎると良くないようです。
検索ロボットの多くは、このサイト内容を拾って検索結果に反映してくれます。
■検索ロボット用のキーワード記述
<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3">
キーワードは 「,(コンマ)」で区切って設定します。余り多いと良くないようなので5〜10個位までが良いかも。
重要なキーワードを手前に持ってきた方が良いそうです。
■検索ロボットの情報自動収集への制御
※必ず制御できるわけではない事に注意して下さい。
このページの登録を許可します。
<meta name="robots" content="index">
※indexがページの登録許可、にnoindexが登録拒否の意味を持ちます。
followはページ内のリンクの巡回を許可、nofollowが拒否の意味を持ちます。
このページのみ登録(巡回)を禁止します。
<meta name="robots" content="noindex">
このページがキャッシュされるのを拒否します。
<meta name="robots" content="noarchiv">
このページをすべて検索対象からはずしキャッシュも拒否します。
<meta name="robots" content="noindex,nofollow,noarchive">
このぺージのみ登録(巡回)を許可しますが、リンクを辿るのは拒否します。
<meta name="robots" content="index,nofollow">
このページもそこにあるリンク先も全て、巡回を拒否します。
<meta name="robots" content="none">
このページの下の階層にあるページの巡回を許可します。
<meta name="robots" content="all">
このページとリンクされている全てのページの登録(巡回)を許可します。
<meta name="robots" content="index,follow">
このページの登録は拒否しますが、ページ内のリンク先の巡回を許可します。
<meta name="robots" content="noindex,follow">
ページ内の画像が検索対象となるのを防ぎます。
<meta name="robots" content="noimageindex">
ページ内の画像への直接リンクを防ぎます。
<meta name="robots" content="noimageclick">
イメージツールバー(画像にマウスを乗せたときに表示される印刷・保存などのツールバー)を無効化します。
<meta http-equiv="imagetoolbar" content="no">
検索ロボットに後日、再巡回させます。
<meta name="revisit_after" content="10 days">
検索ロボットが訪れた際に後日、再度訪問させたい場合に記述します。
例:10日後に、再び巡回して下さい。
■METAタグではないけど、画像を扱うサイトでは便利な記述
右クリックを禁止します。
<body oncontextmenu="return false">
この記述は<body>のところに入れます。
ページの余白部分をなくします。
body {
margin: 0px;
padding: 0px;
}
スタイルシート(css)内に記述します。
※「タグ/ソース関連メモ」の記事は自分用メモで、私自身はMETAタグ疎いため、設定についての質問などにはお答え出来ません。ご了承下さいませ。
また、記述などに間違いがありましたら、教えて頂けると幸いです。随時修正させて頂きます。


