尊敬するボディピアスサイト様の掲示板で、ピアスに関わるリスクについて、改めて考えさせられる書き込みがありました。
それは、とても悲しく残念で、でも紛れもない事実であり、「起こりうるリスク」として書かれた書き込みでした。
私のサイトで書かれていた事ではないので、詳細はここでは書けませんが、ピアスに関わるリスクについて、ピアスをこれからされる方、現在されている方、ピアスを増やそうと思う方にも、もう一度考えてもらいたいと思い、このBlogを書いています。
今や「手軽で気軽なファッションの一部」として定着しているピアス。
でも、それは「身体に傷と異物を入れる」と言う行為である事は変わりません。
体質や、体調、あるいは運もあるかもしれませんが、場合によっては大変なトラブルを発症すると言うのは、ピアスをしていれば「誰にでも起こるかも知れない」事なのです。
ピアスの試着から肝炎に感染して亡くなった方もいらっしゃると言う話を聞いたことがあります。
白い糸が出て失明、と言うのは都市伝説ですが、耳たぶにするピアスでも、「つぼ」や神経の関係で、何らかの体調不良は起こす人もいるかもしれません。
芸能人がするような、派手で重いピアスを付け続けた結果、耳たぶが裂けてしまった人もいます。
何かをすれば、何らかのリスクが発生するのは当然の事。
善意で行った事でさえ、人によっては迷惑に感じたり、逆恨みされる事もあるのです。
ピアスは目で見ても分りやすい「身体に傷を付ける行為」です。
十分に考え、気を付けて欲しいと思います。
ちょっとコワイ話を並べましたが、リスクは減らす事も出来ます。
たとえば、
・ピアスの試着はしない。
・友達からでも使用済みのピアスは貰わない。
・調子が悪くなったら、病院に行く。
・ピアッシングの際は、衛生面にも十分に気を付ける。
・ピアスに負担のかかる事をしない。
・毎日のケアをきちんと行う。
・間違った器具でピアッシングしない。(画鋲やピンなど問題外です。雑菌の温床で消毒しても雑菌はぬぐい切れませんから、リスクは高くなります)
などに気を付ければ、リスクは減らすことが出来ます。
また、負担がかかりやすい場所へのピアス(軟骨、唇、舌、おへそなど)は、よりトラブルが発症しやすく、身体が「異物」と認識して、大きなトラブルになる可能性が高まりますので、そういう場所へのピアッシングの際は、リスクについて良く考え、気を付けて行う必要があります。
これからピアスをしようと言う方、現在ピアスをしている方も、十分に気を付け、今一度リスクについて考えてみて下さい。
その上で、ピアスを楽しめますように。
2007年03月15日
ピアスに関わるリスクについて
posted by 糸宇 at 18:03
| Comment(2)
| ピアス/アクセサリー関連
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「ピアース!ピアース!……SPが切れました」
って一部の人にしか分からない古くさいネタしか
出てきませんでした。
そんな私はピアスを1つも付けてません(^^;
いやあああ!(笑)
うちの騎士を思い出しちゃうじゃありませんか!!!(まさにその図のステ振りだったし…)
師匠はピアスはしてないんですねえ。
私もピアス好きだけど、左右に一つずつしか空けてなかったり。