
7月3日は兄上様の誕生日であると同時に、ジロウ様の15回目の誕生日でもありました。
写真は暑さで自慢の尻尾がグッタリしているジロウ様です。
布団代わりにされているのは、着なくなった父上のパジャマです。
正確な誕生日は実は分からないのですが、本当に小さいウチに我が家にやってきたジロウ様、当時は手の平に乗るサイズで、冷蔵庫の下に隠れたりも出来るサイズだったのです。
そんな小さな小さなジロウ様がやってきたのが15年前の7月の話だったので、覚えやすいように、誕生日は兄と同じ、と言う事にしたのでした。
私の声を聞いてジロウ様が屋根裏から姿を現し、私の元にやってきた15年前、本当に本当に小さな仔猫だったジロウ様は、ガリガリに痩せこけ全身ノミだらけ!
あんな痩せこけた仔猫が、この15年間、一度も大病する事もなく、良く育ってくれたなあと感動せずにはいられません。
誰に教えられたわけでもないのに、爪を研ぎ、ネズミやモグラを獲り、時にはテリトリーに入ってきた野良猫と戦うジロウ様。
野性的で臆病で、人間が嫌いで、未だに私以外の人間には殆ど懐かないジロウ様。
ものすごい野良猫気質なのに、ちゃんと「僕の家はココ」って分かっていて、ちゃんと帰ってきてくれるのは嬉しいものですね。
猫の15歳と言うと、もう結構な高齢のはずですが、まだまだ足腰も丈夫で元気いっぱいです。
このまま大病や大怪我をせずに元気で長生きして欲しいです。
どれくらい元気かと言いますと、私の胸の高さくらいある本棚まで助走もなしにひょいっとジャンプするし、獲ってきたネズミは内臓の一部だけ残して骨まで食べてしまいます。(ちょっと残酷なので記事を分けました…)
私としては、猫の本能でネズミを獲ってきて殺してしまうのならば、猫がきちんと食べて血肉にする事で、ネズミも報われるのではないか、と思うのです。
(と、言うか気が付いた時には、ネズミを捕まえてきていて、内臓だけになっていた、って事が多いのが事実ですが…)
この辺りは賛否両論あると思いますので、あまり深くは言えないのですが…。
骨まで美味しく頂けると言うのは、顎もしっかりしている証拠だと思います。
ちなみに猫には、鳥派、ネズミ派、蛇派(どれをメインに獲ってくるか)があるそうですが、ジロウ様はネズミ派、チャーチャ様は鳥派です。
昔、チャーチャ様が一度だけ、結構大きな野ウサギを捕まえてきた時にはびっくりしました。
二階の廊下に、野ウサギが転がって居るんですもの…。
あれは多分、チャーチャ様が、いつもご飯を貰っている父上に、
「きっとお父さんはネズミじゃあお腹が膨れないだろうから、頑張ってお父さんのお腹が膨れそうな獲物を捕まえてきたよ!」
っていう事だったのだと思います。
猫って自分勝手に生きているようでいて、結構空気や人の気持ちを読むところがありますよね。
動物ってすごいなあ…。




お兄様、ジロウ様お誕生日おめでとう御座います。
15歳ってすごいですね!
ウチのKちゃん(ミニチュアダックス)は今月の20日で10歳になります。
人間で換算すると(小型犬なので)56歳だそうです。
もう何だかガッカリしますよね。
でも本人(本犬?)はそういう観念など全くなく私のベッドから飛び降りたりします。
(これで一度足を痛めているにも関わらず全然懲りてません)
長生きしてほしいと願うのはやはりどなたでも同じですね。
ガガさん、こんにちは♪
コメント、ありがとうございます。(^-^)
お誕生日おめでとうコメ嬉しいです♪
Kちゃんも、もう10歳になるんですね!
でも心はいつまでも若いんだと思います♪
実際、ワンちゃんネコちゃんは見た目に「年」が人間ほど出ませんし、こちらが接し方を変えなければ、ずっと「あんたの子供やで〜!」と、気持ち的にも若いのかも。
足を痛めちゃうのは心配ですが、元気いっぱいなのは良い事ですよね。
やっぱり「家族」には長生きして欲しいです。
我が家のモモちゃん(四国犬)は、18歳まで生きたので(その後行方不明になりましたが、夢に出てきました)、Kちゃんの人生(犬生)もまだまだこれからですよ!
これからも楽しい思い出が沢山作れますように♪