
カテゴリに「日記帳」があるのに、あまり使っていないので、日記的な事とか、雑談とかを。
今日は雑談の方です。
江原さんの登場で、世間はスピリチュアルブームです。
天然石も今や大人気ですし、癒しとスピリチュアルは今や、切っても切れないほどの関係に!
私も幻想イラストをメインに描いているのだから、そういう世界に詳しかろうと言うご意見を頂いたりもするのですが、残念ながら、私はスピリチュアルな事に、全く詳しくありません。(涙)
占いも、95%くらいの確率で大はずれで(つまり逆に考えた方が当たる!?)、くじ運も悪く、神頼みも通じた事はありません。(思い出してみると、ロクな願い事してないからじゃないか、と思うんですけど…)
かつて、天然石を手にしてみたり、ヒーリングCDを聴いてみたりしたのですが、いかんせん鈍感なのか、さっぱり効果は現れませんでした。
良く、「石の声が聞こえる」「持つと温かく感じる」と聴くのですが、そういう体験もなく…。(涙)
そう言えば私は、前にもどこかで書きましたが、大学四年間の寮生活で、
「私以外の寮の友達、知人はみな、幽霊らしきモノをみた!」
と、言う中、一人全くそういう経験がないまま、卒業した人間なのでした。
ちなみに、私が住んでいた大学の寮は、かなり有名な「幽霊寮」だったのです。
他にも、私が席を外している時に限って、「幽霊らしきモノが出た!」と、言う事があったり、私が学校に行ってない夏休みに、「私が確かに学校に来きていた!」と言う友達が何人もいたり。
これが、同じグループの友達が言っていた事なら、「からかわれてるんだなあ」で終わるのですが、全部全く関連のないバラバラの友達や知人だったりするのがまた。
こうなってくると、それっぽい存在が「私を避けて」いるんじゃないかとさえ思えます。
でも恐がりなのでそれはそれで有り難いかも…。
恐らく、99人の人が「幽霊を見た!」と言う場面でも、私一人、きょとんと突っ立っている事でしょう…。
もしかして、日本でも屈指のスピリチュアルから縁遠い人間なのかも!?幻想素材屋なのに!(と、ひたってみる)
話がちょっと戻りますが、天然石の事。
これはつまり「天然の石」と言う解釈でいいんでしょうか。
と、言う事は、もしかしたら道ばたに転がっている石も「天然石の仲間」なのかしらん。
昔、祖父だったか叔父さんだったかに、「赤くなっている石は死んでいるから持っていてはダメだ」と言う話を聞いたことがあります。
これは、例えばルビーなどが死んでいると言う意味ではなく、本来は「赤くない石」が赤っぽくなってきたら、と言う意味のようです。
いわゆるヒーリングの意味での天然石についてはさっぱりなのですが、道ばたに転がっている石にも、色んな何かが宿っているのかなあと考えたりする事はあったりします。
あとスピリチュアルな事に全く疎い私ではありますが、「神様」的な存在は、いらっしゃると思います。
全くその存在を感じる事はないし、だからもちろん声も聞こえないし、神頼みしてもダメな事も分かってるんだけど、多分、そこかしこにいらっしゃるんじゃないだろうかと。
都合の良い神様はいないけれど、怠惰に生きていても、頑張っていても、叱咤するわけでも、褒めるわけでもなく、殆ど何もせずに、ただそこに居てくれる、そんな神様がいそうな気が。
そういう神様は、本当にギリギリのところで、ふっと力を貸してくれそうな気がしてます。
何でそう思うかと言うのは、Blogに書くにはあまりに私的なので割愛しますが。
お化けが苦手なので、霊感は欲しくないのですが、絵に描いたような妖精や天使が見えるなら、そういう力は欲しいなあと。
あ、もちろんヤバい薬の力に頼って、とかそういうのはナシで。
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