
ジロウ様の他に、我が家には二匹猫がいます。
ジロウ様の次に我が家にやってきたのがこのチャーチャ様。
鍵しっぽが特徴的な、茶トラです。

彼が我が家に来た時、それは酷い大怪我をしていて、獣医さんに診せたら、
「腸がぐちゃぐちゃになっているから、もう助からない。三日ともたないだろう」
と、言われ、それならせめて看取ってあげようと家で休ませていたら、驚きの回復を見せ、それからもう10年近くになりますが、彼はとても元気です。
心配していた腸の具合もすこぶるよろしいらしく、来た頃に比べてウエイトもかなりアップ。
食欲もとても旺盛です。
しかし、こんな巨漢になられても、狩りの腕前は衰えておらず、今日も部屋に戻ると、無惨な姿の鳥が…。
ジロウ様はネズミをメインに狩って来るのですが、チャーチャ様は鳥が専門です。
これだけの巨体なので、ネズミが出入りするような細い隙間には入れないからかも…。
が、ポチタマなどを見ていると、チャーチャ様の太り具合はまだまだあまっちょろいモノのようです。
でも寝ている時にベッドに飛び乗ってくると、
「ぐえ!」
と、なって目が覚めてしまうので、どうかこれ以上は大きくなりませんように。
あるいは、全く太らないジロウ様に少しお肉を分けてあげて下さい。
チャーチャ様とジロウ様、どちらも日本猫、縞猫、元野良猫なのに、色んな違いがあって面白いです。
猫の個性も色々ですね。
Web拍手、リクエスト、メッセージ、コメント、ゲストブック、リンク集のコメント、ありがとうございます。
すべて有り難く拝見させて頂いております。
どうぞこれからも幻想素材サイトFirst Moonを宜しくお願い致します。



































