自己流なので、参考になるか分かりませんが、私がPhotoshopを使って、文字に柄や模様を入れている方法を載せてみます。
まず、Photoshop(私のは、バージョン6.0です)を立ち上げ、
1,メニューバーの「ファイル」→「新規」→幅(W)800pixel×高さ(H)500pixel、解像度72pixel/inch、背景透明で新規ファイルを作ります。
(作りたい模様入り文字のサイズや、模様画像のサイズによって、新規ファイルのサイズは適当に変更して下さいね)
また、文字に入れたい柄や模様の画像を用意しておきます。
(例えば、お気に入りの生地を撮影してPCに取り込んだもの、など)

2,文字ツールボタンを選択します。

3,文字を入力してから、文字のサイズを変更します。
(ここでは、柄が良く見えるよう、文字をかなり大きくしてみました)
↑画像クリックで、大きな画像が開きます。
4,文字(テキスト)を画像に変換します。
メニューバーの「レイヤー」→「ラスタライズ」→「文字」で、文字を画像に変換する事が出来ます。
↑画像クリックで、大きな画像が開きます。
5,文字に入れたい柄や模様の画像を開きます。
メニューバーの「ファイル」→「開く」から、画像を呼び出します。
そして、メニューバーの「選択範囲」→「全てを選択」、
で、画像の全てを選択したら、再びメニューバーの、「編集」→「コピー」を選択し、文字の画像のファイルに戻って、メニューバーの「編集」→「ペースト」を選びます。
↑画像クリックで、大きな画像が開きます。
6,すると、文字の画像のレイヤーの上に、模様の画像のレイヤーが出来ます。
↑画像クリックで、大きな画像が開きます。
模様の入ったレイヤーの、目のマークをクリックすると、
模様レイヤーが見えない状態になります。
その状態で文字のレイヤーをクリックすると、文字のレイヤーを選択表示した状態になります。
7,文字のレイヤーを選択した状態で、文字の何処でも良いので色がしっかり付いている部分を選択し、メニューバーの「選択範囲」→「近似色を選択」を選びます。
↑画像クリックで、大きな画像が開きます。
すると、文字全体(文字の形)が選択出来ている状態になるので、模様の入っているレイヤーをクリックします。
すると、「目のアイコン」が表示され、模様の入ったレイヤーを選択出来ている状態になります。
この状態で、メニューバーの、「編集」→「コピー」→「ペースト」の順に選んでいくと、新しいレイヤーに、模様の入った文字が誕生します。
8,模様の入った文字が出来ました。
背景色によっては、模様入りの文字が見づらくなる事もありますので、最初に作製した文字を下に持ってきたり、ずらしてみたり、模様入りの文字の透明度を変えてみたり、一部を消しゴムで消してみたりすると、色んなアレンジが楽しめます。
↑画像クリックで、大きな画像が開きます。
↑画像クリックで、大きな画像が開きます。
こんな感じで、写真や模様、生地などを文字の形にする事が出来ます。
もしかしたら、もっと簡単で分かりやすい方法があるのかもしれませんが、私がいつもやっている方法はこんな感じです。








